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この人と、
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この人が、
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競演してました。
いや、すごいぞ、だれピカ!!!
フジ子・へミングが生で見たい。
出来ればソロコンサートがいいんだけどなぁ・・・
番組中、フジ子・へミングが、
「(ピアノとかの)“先生”ってね、自分がプロになれないから先生になるわけで、だからダメなのよ、才能とか、努力とか、プロにはなれない、なれなかった人があーだこーだ言うんだから、そりゃあダメなのよね。」
って言ってた。
先生≒プロになれなかった人
・・・シビアだ。シビアだけど確か。
あとね、自分の才能を知ること、見極める力が必要だ、って。
才能、って言葉からは少し離れるけど、
『分を知る』
これって人が人として生きていくのにとっても大切だと思う。
特に最近の世の中では。
高望みしないこと。
自分はこんなもんだろう、
一生懸命やるけども、きっとこのくらいだろう、
そういうものをなんとなくでいいから、自分の中にひとつの基準として持っていると、
色々と楽に生きて行けるんじゃないかと思う。
頑張らない、っていうことでは決して、ない。
燃え尽き症候群みたいな症状にならないように、の、大切なバリケードです。
たとえば仕事である企画に取り組むとき。
自分の能力(の限界)を知らないで頑張っちゃう人と、
知っていてその上で「よし!」と奮起する人。
どっちが本人にとって生きやすいか?
ストレスフルな社会ですから。
ロックもいいけど、
たまには
クラシックやジャズなんてのもいいよね。




