最近の刑事さん(若手の、という意味での“最近”)が、事件の捜査を始めるとき、
最近の小学生が夏休みの宿題に取り掛かるとき、
彼らに共通するのは、
『まず、ネットで検索』
という点であると、誰かが言っていた。
みんながみんなそうではないけども、なんだか頷けるコメントだなぁと思った。
と言うのも今日、またしても昼食時に何かその場にいた全員が思い出せないこと
(ジョイマンのネタの一部とか、オリンピック選手の名前とか)があり、みんなでうーん、うーん、何だっけ、分かんないなぁ、あぁ気になるー!!!と言っていたところに、私ともう一人が、
「ネットで調べてくる!」
と言ったこの一言に対しての、先のコメントである。
「うちの子もさぁ、なんか分からないことがあるとすーぐ、
“ネットで調べればいいじゃん”
って言うんだよねーでもそういうのってどうかと思う」
と。
確かに、ネットで調べたことってそのときはあまりのすっきり爽快感に、“やっぱネットって素敵”とか思っちゃったりするんだけど、
実際後々覚えてないことが圧倒的である。
私だけかもしれないけど、たいがい忘れている。
頭を使ってないからだろうなぁ・・・
話は飛ぶけど、私は国語辞典が大好きです。
小学館の『日本国語大辞典』が、欲しくて欲しくて仕方ない。
あれを自分の部屋の本棚に全巻納めたところを想像するだけでどきどきする。
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日国.NET
いいなぁ。図書館でいつもついつい見てしまう。そして見入ってしまう。
あの辞書の、
基本・“どんな言葉・物事にも、平等な対応”
が好き。
ま、でも実際は偏っていたりも若干しますけど。
辞書って、調べたいことを探したついでに、隣の言葉とか見て、偶然すごい発見をしたりするから好きだなぁ。
話逸れましたが、
調べ物には
頭も身体も活用しましょう、と言うことです。


