変わらないね、とは。
へもへも今年もお盆が来て、
千恵ちゃんが帰ってきました。
『みんな変わらないね』
って言ってたけど、
変わらないこと、変わってないことが、
良いのか悪いのか、
そもそも良いとか悪いとかじゃないのか、
よく分からない。
でも、
『変わりたいなぁ』
と思う、最近です。
変わりたいというか、すっきりしたい。
なんかここんとこずっとモヤモヤとしているので。
ささいなことで泣いたり怒ったり、
情緒かなり不安定な日々なんです。
挙句、
こんな時、誰かに頼ったり出来たらいいのになぁ・・・
なんて思ったりする始末。
でも、私は偏っているし不器用でわがままなので、
激しくそう思った週末とかでも、何にも出来ない。
ホントに悩んでいるときって、一人で悩む
(今日帰って飲むビールがキリンかアサヒかとか、そういうどうでもいい事は凄い勢いで人に相談するんだけど)。
本当に真剣に考えてる物事をその渦中にいるときに、誰かにアドバイスをもらおうという意思の下で伝えようとしたことがないので、
どうも上手く出来ない。
なので結局、誰かに聞いて欲しいと切に願っていたりするのに無口になってみたり、
色々あってもない風に振舞ってみたり、
そういうのが空しいし自分にとって良くない(ものすごい後悔&ヘコむから)事だって分かってはいるのに、言えないんだよねぇ・・・なんでだろうね。
私自身が、あまり相談されるのに慣れていないことも有るのかも。
基本的に人のことはどうでもいい派なので、何か言われても相談されても、どこかで“所詮人ごと”とか思っちゃってる自分がいて、本当に自分のことの様に考えることが出来ない。
私に相談してきてくれた人たちには申し訳ないのですが。
大体、自分とその人は違うんだから、いくらその人になったつもりで考えてみようとか思っても、とどのつまり自分がどこかで出てきてしまい“自分だったら相手の様にはならないな”とか“理解できない”とか、そういう極地の次元にまで勝手に話が行ってしまう。
「そういうことじゃないだろうよ!」って思うんだけど、相手の気持ちや行動を理解しようとすればするほどよく分からなくなってくる。
ホントに情けないくらいに人の話を上手に聞けない。
こんなんで、こんな接客業の極みみたいな仕事よくやってるなぁなんて自分でも今ひしひしと思ってしまうくらい。
話してくれる人たちは大抵私の身近な人たちばかりで、また、皆真剣に話してくれるので、申し訳ないと心底思うんだけど、
心底思うので、そのときにはちゃんと聞いているし聞こうとしている。
でも、あとあと思い出そうとしても話がみえてなかったり、全然覚えてなかったり、見当違いだったり、散々たることが多い。
ちゃんと人の話が理解できて、
自分もきちんと伝わる言葉で人に話が出来るようになりたい。
その前に、人の話をまず最後まで聞く!
私はすぐにかぶせてしまうので。
ごめんなさい。
当たり前のことだよなぁ。
みんな、偉いなぁ。

