タクシーを御利用下さい
へもへも東邦、勝ったねー!
快勝、快勝。
今日帰ってふとテレビをつけたら、
私の大好きな
『密着!警察24時』
みたいな番組をやってました。
今回も交番の人生劇場は面白かった! in薄野。
同じ番組内で、交通刑務所を取り上げていた。
一人の受刑者Aさんが登場し、自分の犯した罪について、記者のインタビューに答えるというもの。
このAさん、30代前半・妻子持ち・子供はまだ赤ちゃん。
そんなAさん、会社の飲み会の帰りに飲酒運転。
しかも後部座席には同僚を乗せて。
で、カーブで判断ミスし、運転席側の壁に頭から突っ込んだ。
で、その衝撃で後部のドアが開き、同僚は外へ放り出された。
たぶん頭強打です。
Aさんも胸部・腹部を圧迫しており、同僚が倒れているのは分かっていても救助には当たれなかったと。
ほどなくして誰かが呼んでくれたであろう救急車が到着したけど、同僚は運び込まれた病院で死亡が確認された・・・
で、Aさんは今、服役してるんですけど、
そのAさんが、同僚の遺族に言及するシーン。
「裁判で(亡くなった同僚の)奥さんが、“私たちは何も悪いことしてないのに、なんで?”と言っていた言葉が、あぁ、本当にその通りだなと思いました。」
その通りか?
亡くなった同僚―Bさんとしましょう―Bさんだって、Aさんの車に乗るときに、Aさんが飲酒してるって分かってたじゃん!お酒入ってて危ないの承知でBさんはAさんの車に乗ったんじゃないのか?
Aさんが嫌がるBさんを無理やり乗せたのだろうか・・・?それだったらAさんが一方的に攻められても仕方が無いけど、そこまでは放送されなかったので分かんないけど、
もしBさんが承知してAさんの車に乗り込んだんなら、Bさんだって悪いところがあると思うよ・・・
“私たちは何も悪いことしてない”くない。
わかんないけどね、真相は。
分かってるのは、飲酒運転はやめましょう、ということです。
「お前、偉そうに言うなよ!!」
と、突っ込みたくなるでしょう、はい、ごめんなさいね、重々承知です。
でもそんな私も最近はもっぱらタクシーです。
タクシー最高!
罰金払って人生棒に振るよりは、タクシーで数千円払った方がナンボか安心じゃ!!!
こないだ、タクシーから降りてふと思いました。
あとね、『被害者の遺族の会』はよくあるけど、『加害者の家族の会』の方が大変だろうなぁとか思うのは私だけでしょうか?

