読書
秋の読書と言えば!
ミステリー
現代のミステリー作家さんたちが、
“一番好きな自分の作品”と“一番好きな他人の作品”を選んでしかも解説付きというなんともお得な感じの本です。
だって、自分の好きな作家さんがどんな本読んでるとかどの作家さんが好きとか知ってみたいじゃん?
というわけで、
毎晩一作家ずつ読んでいます。
そしたら先日、思わぬところで私の夢に出会いました。それは。
乃南アサ氏の『かくし味』。
この話の主役である“みの吉”です。
こんなお店がやりたいのだ!そうそう、これこれ!って決して石地蔵とか入れないからあ!
この“匠”は第一巻ですが、しょっぱなの阿刀田高氏にゾクッとさせられ、柴田よしき氏には何だかほんわか、続きが読みたいと思い、シメは宮部ワールド。これだけでも豪華なのに、それぞれが影響を受けたり愛読している作品まで紹介してもらえて、毎晩満足です。
しかもどれも短編なので、毎晩スッキリ眠れる!
お勧めですにょーん。
でもミステリー作家と言えば私はアガサ・クリスティ様。小学生の頃に地元の図書館で読んだ『ABC殺人事件』あれが人生初のミステリー。内容はあんまりうろ覚えだけど、お話にぐいぐい引き込まれてポアロになりへイスティングスになり・・・夢中で時間を忘れて読んだ記憶があります。
秋の夜長に。あ、明日は☆フルムーン☆
2008.11.12
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読書
以前に本屋さんでジャケ買い(というのか、本も?)したこの本が、
凄く売れているそうで、
昨日ついに連ドラ開始しました。
しかもドラマスタートにあわせて、2時間のスペシャル版も放送。
本自体は、自己啓発本っていうか、成功するためにはこういうことするといいよとか、こういう気持ちでいたらいいんじゃないかとか、そういった内容。
これだけだったらよくあるある〜みたいになっちゃうけど、この本はそれが小説仕立て(?)になっているので、普通の啓発本よりもスッと内容に入っていける気がしました。
またねーこの“ガネーシャ”がさー
かなーーーーり
適当こいてる
ので、そこら辺が良かった。
ガネーシャの課題のひとつひとつは、ホント当たり前というか、些細というか、
課題ばっかし箇条書きにしたら普通の啓発本が出来るよー
って思うようなものが多いんだけど、
これをガネーシャがあの口調で言うと、なんか違う。
笑える!んです、笑いながらも「あっ、そっか」ってちょっと思ったりするの、ちょっと。
うまいよねーこの本書いた人。
こうしなきゃ!って思わされると言うよりは、
ちょっとやってみよっかな、って軽く思える感じが、啓発本にしては重くない印象を受けました。
で、ドラマ。
ガネーシャ、古田新太だった(笑)
は、はまりすぎだあああああああー!!!
あれ、どこまでがセリフでどこまでがアドリブ?
スペシャル版の方で、ガネーシャが押入れの中で泣く(たぶん感動の)シーン、
体育座りで涙を流す古田氏(42)・・・笑える。可愛かったなぁ・・・
古田氏、面白いので見てみて下さい。
連ドラは水川あさみさんがOLしてます。
私はOLしたことないけど憧れる・・・あんな感じなのかなあ。
とまあ、ちょいちょい見ようと思う。
最近遅い時間に結構面白いドラマ、
やるよね〜
ドラマ公式HPそう言えばMステにOT氏出ていました。
『愛のために』がランク入りしていて、こちらも可愛かった・・・
2008.10.03
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読書
昨日は意外と早く食事会が終わったので、
家に帰ってもまだ21時。
なので、柿ピーと若布の刺身とつまみに飲みなおしました。
エンタみれる!って思ってたら、いつの間にか寝てました・・・
起きたら顔にゴザの痕がくっきりついていて、アルコールのため浮腫んでいたこともあってか、
痕が全然取れなくてあせった。
もう若くないと悟ったせいで酔いも醒めてしまい、とりあえず、多少頭が痛いけどなんとかシャワーを浴びた。
そうしたらまたまた目が覚めてしまった。
とりあえず、「19本になってしまってはいかん!」とキョーレツに思い、歯磨きをする。
またまた目が覚める。
現在AM3時。
うーん。
なので、
読書しました。
最近、私がとても楽しみにしている本がある。
yom yom前にも紹介したことがありますが。
(ttp://tadanoatashi.blog96.fc2.com/category6-2.html)
文庫扱いだから、本屋さんの文庫の棚にあります。おっきいからすぐ分かるよ。
かわいいパンダの表紙です。
文庫ではお馴染みの、現代作家さんたちが、この本のために毎回書き下ろしている読みきりの小説やエッセイなどなど・・・
どこにでも持っていけるから嬉しい。がしがし。よごしても気にならない、あんまり。
さて、
今回もいいっす!!!
『泣くな赤鬼』/重松清
重松さんってきっと真面目な人なんだろうなぁ。
この人の書く物語に出てくる人たちは、みんな、すごくあったかくて真面目。
一生懸命だ。
だから、泣けてくる。
目が覚めたとはいえ、缶ビール片手に読んでいるのだから、
そりゃあ、泣けないわけがない。
そして眠れず、朝が来る。
うぅ。
でも泣いたからちょっと疲れて眠くなってきました・・・
これ書いて、アップして、ねよ。
2008.07.06
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読書
遅ればせながら。
このタイトルを座右の銘にしてる人も居るらしいです。
江國さんの本は作品集があります、家に。
短編集かと思ったら違いました。
こんなに長い読み物も珍しいと思う。
三姉妹の恋愛模様が書かれているんだけど・・・
なんか分かる!って思うとこと、全然分かんない!ってとこが
はっきり分かれて感じました。
一人の人が書いたものなのに三人のキャラの違いが凄い出てて面白かった。
でもなんかやっぱどっか似てる。
それは、姉妹が三人とも自分の生き方を否定しないところだと思う。
なんでだろう?って悩みはするけど、自分を曲げないし、
周りがびっくりするほど自分の意思にまっすぐに生きている感じが
この人たち、すごい!!と。
帯の一言もすごいよね。
長編を感じさせない展開&文章に、やっぱこの人は上手いなぁと思いました。
この本を会社で昼休憩時に読んでいたら、
先輩(33歳・独身)に、「何読んでるの?」と聞かれました。
が、
「とんでもない30代女性たちの話です。
しかも一人はね、同棲相手に逃げられて・・・ふふ。」
なーんて、
絶対に言えなかった。
こわこわ。
2008.06.10
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読書
amazonキターよ。
別冊OT第二弾です。
今回はまたまたすごいぞ。

これ一冊で、4月25日まで保ちます。
オノ・ヨーコと対談してるし!
『Fantastic OT9』の解説、with亀田師匠だし!
あー!
もうー!
もーっ!!!
たまらん。
ビバ、角川書店!!
2008.02.12
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